ホームステイと留学のMNCC
このホームステイは、観光旅行ではありません。「体験学習」であり、「人材育成」プログラムです。生活体験や文化交流による「異文化学習」が、その大きな目的であり、日本の家族を離れ、異なる環境の中で、ひとりで生活することによる「自立」もまた、目的の一つとしています。

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アカデミックホームステイ

このスケジュールは大体のひな型です。月曜日から金曜日まで午前中はアカデミックセンターで授業を受け、午後は社会見学や、ボランティア、レクリエーションなどがあります。また、期間中に3回(小学生コースは2回)終日研修が計画されています。土曜日と日曜日は自由で、終日ホストファミリーと過ごします。中/高/大学生コースは、下記のようなスケジュールで全行程24日間です。なお、実際のものは、7月のオリエンテーション会場でお渡しします。

1日目 午前中に九州各県を出発して成田空港へ。夕刻、成田空港を出発し、約9時間の飛行時間を経て空路アメリカへ。時差の関係で到着は同日。空港では、現地でお世話してくださる先生が出迎え、バスでステイ地へ。アカデミックセンターに到着後、ホストファミリーと対面し、各家庭へ。
2日目 午前−オリエンテーション。ホームステイ上の簡単な注意事項を先生から受ける。最初の授業では、簡単な挨拶や自己紹介など。今日のお弁当は、ホストマザーが作ってくれたサンドウィッチと果物、ジュースなど。
午後−市内散策。郵便局、銀行、消防署、警察署、市役所などを訪問し、説明を受ける。下調べも忘れずに。
夕刻−ウェルカムパーティー。ホストファミリーの手作りの料理によるポットラック(食べ物持ち寄り)パーティー。ゲームやホストファミリーとの歓談で楽しい時間を過ごす。たくさんの人たちと出会える絶好の機会。積極的に話しかけて、仲良くなろう。
3日目
4日目
土曜日、日曜日はそれぞれのホストファミリーと共に過ごす。ホストファミリーとの過ごし方は十人十色。共有する時間を楽しもう。
5日目 午前−英語の授業。(日常生活で使う簡単な会話の表現、俗語や慣用句について。)今日のお弁当は自分で作ったサンドウィッチ。日本の昼食と比べよう。
午後−レクリエーション。ホストファミリーも交えて、地域のプールで水泳をする。
6日目 午前−英語の授業。(アメリカのお金や買い物での英会話、物価の違いについて。)
午後−スーパーマーケットへ行き、実際に買い物の勉強。アメリカの製品と日本の製品との価格の違いや、品物について比較してみよう。
7日目 世界的に有名な観光地であるサンフランシスコへ終日研修。ゴールデンゲートブリッジ、ピア39、フィッシャーマンズワーフなどを見学。
8日目 午前−英語の授業。(アメリカ人の仕事について。)
午後−地域の新聞社を訪問。プログラムやグループの紹介と、期間中のボランティア活動に関しての紹介を記事にしてもらったり、取材を受けたりする。
9日目 午前−英語の授業。(アメリカにおけるボランティア活動について。日本との違いを考えてみよう。)
午後−ボランティア活動。貧しい人のために食べ物を配布する施設で、食べ物を袋に詰めるお手伝いをする。
10日目
11日目
それぞれのホストファミリーと自由に過ごす週末。キャンプに行ったり、湖に行ったり、楽しい思い出づくりを。
12日目 午前−英語の授業。(アメリカの食べ物と食事のマナーについて。日本と何が違うか発見しよう。)
午後−地域の博物館を見学し、説明を受ける。ステイ地の町の成り立ちや歴史を学ぶ。
13日目 午前−英語の授業。(アメリカの教育について。)
午後−地域の小学校を訪問。折り紙などの遊びや日本の伝統文化を紹介しながら、文化交換会を行う。アメリカの学校を訪問することにより、日本との学校教育の違いや学校での過ごし方を垣間見ることができる。
14日目 コロンビア歴史公園へ終日研修。1850年代のゴールドラッシュの頃に栄えていた街で、当時の社会生活や歴史的背景を学習する。また、駅馬車に乗ったり、砂金採りを体験したり、ゴールドラッシュ時代を疑似体験する。
15日目 午前−英語の授業。(アメリカの祝祭日について。)
午後−アメリカの代表的な行事であるイースターや感謝祭、クリスマスなどの行事について、ホストファミリーによるデモンストレーションが行われる。日本の代表的な祝祭日や行事等も紹介して、お互いの文化交換を行う。事前に準備をしておこう。
16日目 朝から午後のボランティア活動の準備で、カーウォッシュ(洗車)のための看板を作ったり、ガレージセールの値札や商品の紹介文を作ったりする。午後は、カーウォッシュとガレージセールを行う。日本から持ってきた不用品や手作りの品などを売ったり、車を洗ったりして、その収益金をアメリカの子どもたちを日本に招待するための基金に充てる。(MNCCジャパンホームステイ
17日目
18日目
ホストファミリーと過ごす最後の週末。この週末は、お世話になったホストファミリーへ自分が何をホストファミリーにしてあげられるか考え、それを実行しよう。
19日目 カリフォルニア州の州都サクラメントへ終日研修。古き良き時代を残す歴史的な街を散策したり、州の政治の中心地である州議事堂などの見学。そこで働く人からの説明も受ける。下調べをして、たくさん質問しよう。
20日目 午前−英語の授業。(アメリカの公共施設について。)
午後−地域の中学校を訪問。文化交換会の中で友達を作ったり、授業を見学したりする。アメリカの学校生活をしっかり観察して、日本の授業や学校の様子と違う点をたくさん発見しよう。アメリカの中学校で友達になった生徒とも交流を続けていこう。
21日目 午前−最後の授業。プログラムの評価レポートを作成。プログラムの最後にホストファミリーに渡すプレゼントを制作したり、パーティー会場の飾りつけを作ったりして、サヨナラパーティの準備をする。
午後−地域の公園へ歩いていき、ピクニックをする。みんなで様々なゲームをしたり、軽いスポーツをして過ごす。ホストファミリーの子どもたちも参加。
22日目 午前−サヨナラパーティーの会場作りと出し物の練習。全員合唱のリハーサルをしたり、個人の出し物の練習をしたりする。
午後−グループに分かれて、パーティーで振舞う日本料理作ったり、会場の飾りつけをしたりする。
夕刻−サヨナラパーティー。歌や踊り、ゲーム、日本の伝統芸能などを、感謝を込めてホストファミリーや先生方に披露する。プログラムの集大成であるサヨナラパーティーを全員の力で成功させよう。TCの先生から修了証書を頂く。
23日目 早朝、アカデミックセンターでホストファミリーと別れ、バスで空港へ。先生は空港まで見送り。搭乗手続きを済ませ、出国手続きをし、約10時間の飛行時間を経て、空路日本へ。機内で感想文を書く。
24日目 時差の関係で日本到着は翌日。成田空港到着後、入国手続きを終え、バスで羽田空港へ移動し、各県空港へ。各県空港到着後、解散。全てのスケジュールが終了。
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