中学生と高校生を対象に、春休み期間にアメリカの中学校へ体験入学し、現地の生徒と一緒に授業を受けるホームステイプログラムです。

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●プログラム内容

アメリカの一般家庭に家族の一員としてホームステイします。午前中は、現地の中学校に体験留学し、アメリカ人生徒たちと一緒に授業を受けます。午後には、社会見学やボランティア等の様々な活動が計画されています。英語を通してアメリカの文化や生活習慣を幅広く学びます。土曜日、日曜日の週末は授業や活動はなく、それぞれのホストファミリーと過ごします。

   

 

   

●学校生活体験

   

アメリカの学校に体験入学し、通常の授業を受けます。音楽や体育、数学、歴史、そして国語としての英語、コンピュータ、また、日本にはないようなユニークなクラスもあります。授業のほとんどは理解できないかもしれませんが、同じ時間と空間を共有することで、同年代のアメリカ人の子どもたちがどのような授業を受けているのか、先生との関係はどうか、教育のシステムや学校の雰囲気等の日本との違いを、観察することができます。将来的に長期の留学を目指している方に最適なプログラムです。

 

●社会生活体験

警察署、消防署、市役所、郵便局などの公共施設等を訪問し、そこで働く方々から仕事内容の説明を受ける社会見学や、学校、老人ホーム等で日本文化を紹介する文化交換会、工場や農場見学、ボランティア活動等、様々な経験をします。

   

 

●家庭生活体験

日中の活動が終了すると、皆さんはホストファミリーの家に帰り、翌日学校が始まるまで、家庭でそれぞれの時間を過ごします。この家庭での時間にホストファミリーは、皆さんのために特別なことを計画しているわけではありません。皆さんをゲストとして特別扱いするのではなく、普段通りの生活を送るだけです。ですから、ホストファミリーとの家庭生活に多くのものを期待することは禁物です。ホストファミリーは、純粋な博愛精神で皆さんを受け入れており、皆さんに対して様々な場所に連れて行くという義務は一切負っていません。また、家庭内での食事や宿泊の提供も、彼らの好意によるものであり、義務ではありません。もし、「ホストファミリーが〜してくれない」という彼らへの不満や苦情があるとすれば、それはお客様意識や家庭に受け入れてくださる寛大な気持ちに対する理解や認識不足、また、ホストファミリーの比較によって生まれるものです。彼らの善意に応えるよう常に感謝の気持ちをもって、責任ある行動を心がけましょう。

 

●ティーチャーコーディネーター(TC)

ティーチャーコーディネーター(略してTC)と呼ばれる米国人コーディネーターが、各種活動の企画や手配、現地学校との連絡等を行います。ホストファミリーの募集と決定も、TCが中心となって行います。何か問題が発生したときは、日本人の引率指導者と共に問題解決に尽力してくださいます。

 

   

●引率指導者

日本を出発し帰国するまで、参加者の指導にあたります。皆さんと同じステイ地に滞在し、基本的に、期間中に企画された活動の全行程に同行します。

 

●ウェルカムパーティーとサヨナラパーティー

ウェルカムパーティーは、ホストファミリーとTCが中心となって行われます。ゲームをしたり、歓談したり、他のホストファミリーと交流を深める場でもあります。そこでどういう過ごし方をするのか、どのようにふるまうべきか、アメリカ式のパーティーのあり方を学んでください。
サヨナラパーティーは、参加者が中心となり、お世話になったホストファミリーやTCに対して、感謝の気持ちを込めて行うものです。歌や踊りや特技等を披露し、みんなが一丸となって成功させましょう。学校でお別れ会をすることもあります。

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