ホームステイと留学のMNCC
冬のホームステイは、中学生・高校生を対象にお正月、年末年始を体験できるプログラムです。

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●ホームステイの感想

 僕は、このホームステイで色々なことを学びました。もちろん、英語の話し方もですが、何気なく過ごしている毎日の大切さや、恥ずかしがらず、怖がらず自ら挑戦することを学びました。ホームステイをして、生活感の違いから、改めて、家事をしてくれるお母さんのありがたみを感じました。そして、何より、TCの先生達の授業、アメリカの人達との会話などで、色々とチャレンジすることができました。楽しいこともたくさんありました。学校でのレクリエーションや、ホストファミリーと遊んだり、みんなでスケートをしたりと、とても楽しかったです。今回のホームステイに参加できて、本当に良かったです。今回アメリカで学んだことを、日本の日常生活でも活かしていきたいです。そして、僕は世界中を旅して、いろいろな場所、人に会ってみたいです。 
鹿児島県鹿児島高校1年  中島 翔


  文化や考え方の違いや、英語の伝わらない、使えないもどかしさを、初めてこのホームステイで学ぶことができた。今回は、僕が日本から離れる初めての旅だった。別段不安もなかったが、どんな場所が待っているかも予想できないので、なんだかよく分からない気持ちのまま、アメリカへ向かった。僕を迎えてくれたホストファミリーは、過去にも日本人を受け入れたことがあるらしく、接しやすく、僕が英語が分からず質問に答えられなくとも、笑ってIt's Okと言ってくれた。彼らは、この10日間、僕に数え切れないほど多くのことをしてくれた。それは、海やパーティーに連れて行ってくれたことはもちろん、モーニングコールをしてくれたり、ランチを作ってくれたことまである。それらを全てここに書き記すことはできないので、1つだけ書こうと思う。それは、送迎だ。もちろん、誕生日パーティーや、新年祝いもとても嬉しかった。今まで、あんなに多くの人が祝ってくれたことはなく、とても感動した。しかし、送迎は日常的なものであるにもかかわらず、一番僕の心に残っている。なぜかは分からない。僕が思うに、車内での会話や、人との距離が関係しているかなと思ったが、ただ率直に、この時間がとても楽しく、そして嬉しかった。今まで旅行をしたこともなく、知り合いとしか接していなかった僕にとって、今回のホームステイは新たな一歩を踏み出すきっかけとなった。
熊本県熊本大学教育学部附属中学校1年 上妻 直樹


  「アメリカって、アメリカって・・・。」色々な期待と不安を胸に飛行機に乗り込みました。そして、ホームステイを終えた今の感想は、めちゃくちゃ楽しかった!です。また参加したいと思うほど、充実していました。「短すぎ」や、「早すぎ」という声を耳にしましたが、私はそうは感じません。10日間とは思えないほどの思い出があるからです。楽しかった理由のひとつは、英語が通じたこと。知らない単語だらけだし、文法だって中学レベルがやっとできるくらいでしたが、意思疎通が成り立っていたのです。もし、まだ英語が完璧じゃないからと思っている人がいたら、とりあえずプログラムに参加して欲しいです。もし、中学3年間分の英語が完璧なら、会話はできると思いますが、言葉は知っていても、実際に日常会話として生かさなければ何もなりません。私はこのホームステイが始まってすぐに、ホームステイの意味が見いだせました。観光旅行には存在しない、生活があるのです。ホームステイでは、どんな間柄で、どんなシチュエーションで、どの単語を使うか分かります。最初は、ホストファミリーとはほとんど会話ができませんでした。しかし、英会話だけがコミュニケーションではありませんでした。色々な生活を通して、コミュニケーションの1つの手段として英語が使われているだけなのです。ホストファミリーも日本語は分からないので、お互いが協力し合います。また、今まで習った英文法が一気に想起され、次第に使っていけるようになりました。そして、それがとっても楽しいのです。ホームステイに参加して、成長したと本当に思います。
宮崎県日向学院高校1年 伊木 瑞李


  新しいことにチャレンジしたり、新しい環境に自ら飛び込んでいくことをこれまで避けて生きてきてしまっていた私にとって、今回のホームステイに参加することは、人生を変える一歩につながったと思います。まず、「Thank you」と、「You're welcome」を大切にする、アメリカの人達の優しさにたくさん触れました。日本では、「ありがとう」、「どういたしまして」が大切なのは分かっていたけれど、恥じらいが出てしまったり、素直に言えなくて、もどかしい思いをすることが多かった気がします。それに比べて、アメリカでは「Thank you」をたくさん、たくさん言えました。おかげで、幸せがたくさんありました。これからは、日本でも「ありがとう」を大切にできる人になりたいなと思います。また、たくさんの出会いがありました。学んだことは、言葉は通じなくても、心は通じ合えるということです。ネイティブの発音は、早すぎて何と言っているか分からなかったり、自分が思っていることを思うように伝えられず、悔しい思いもしました。でも、ジェスチャーや表情でも思いを伝えられることを知りました。分からないからそのままにするのではなく、一生懸命伝えようとしたら、相手もちゃんと聞いてくれます。伝えようとする気持ちを大切にしたいです。
長崎県西陵高校2年 田口 怜実


  出発日に近づくにつれて、不安な気持ちが増してきました。英語は一番心配していましたが、ホストファミリーは、一生懸命伝えようとジェスチャーをしてくれたり、紙に言いたいことを書いてくれたり、嫌な顔一つせずにしてくれました。自分が何か言いたい時も、一生懸命聞いてくれました。とっても嬉しかったです。そういうのを見ると、もっと英語を多く知りたいなと思いました。不安だったのは一日目くらいで、あっという間に時間が過ぎてしまって、とても早く感じました。アメリカと日本の違いや、英語での表現の仕方、色々なことを知ることができました。会ったこともない私達を、優しく受け入れてくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今度は、もっとよく英語を勉強して、もっと異文化なども知ることができるようにしたいです。とっても楽しく、勉強になることもたくさんあって、本当にこのホームステイに参加して良かったです。         
鹿児島県志學館中等部1年 上門音和


  アメリカの文化や生活を体験したいと思い、ホームステイに参加しました。最初にホストファミリーに会ったとき、バルーンと花束を持って私を歓迎してくれて、とても嬉しかったです。でも私は、車の中での会話で早くも不安な気持ちになりました。ホストファミリーの話している内容が、全く聞き取れません。質問されても、内容が聞き取れないので、答えることが出来ません。初日から3日目はずっとそんな感じでした。でも、そんな私にホストファミリーは、とても親切にしてくれて、私の下手な英語も一生懸命に理解しようとしてくれましたい、お互いに辞書を引き合い、相手に見せたりしました。そのおかげか、4日目くらいから、ホストファミリーの言っていることが、細かいことは分かりませんが、なんとなく分かるようになってきました。それがとても嬉しかったです。そうなってからは、私もホストファミリーと積極的に関われるようになりました。一緒にジェンガをしたり、お菓子作りをしたり、習字を書いたり、けん玉や、紙風船などで遊び、楽しく過ごしました。戸惑ったこともたくさんありますが、様々な体験をすることができました。このホームステイのことは、絶対に忘れないし、ホストファミリーとも連絡を取り続けたいと思います。このホームステイに行かせてくれた、母と祖母に心から感謝したいです。ありがとう。 
鹿児島県第一鹿屋中学校2年  宮崎 雅子

 私はこの冬のホームステイに参加して、本当に良かったと思います。ホームステイが始まったばかりの頃は、食事が合わなかったり、アメリカの人と生活のリズムが全く違ったりなど、これから大丈夫なのかなという不安がとてもありました。また、自分が伝えたいことが上手に相手に伝えられず、困ったことも多々ありました。しかし、ホストファミリーも、地域の人々もみんな優しく接してくれて、わたしは文化や宗教、言葉、食事の違いも含めて、全部アメリカが大好きになりました。そして、このホームステイで大好きになったものがもう一つあります。それは、ホストファミリーの家族のみんなです。見ず知らずの日本人を家に泊めてくれて、きっと迷惑もたくさん掛けたと思います。それでも暖かく接してくれて、ホストファミリーには本当に感謝しています。不安もたくさんあったからこそ、最後には日本に帰りたくない、絶対にまた戻って来たいと思えるほど楽しめたのだと思います。
宮崎県宮崎大学付属中学校1年  樋渡 碧

 英語は全くと言っていいほど分かりませんでした。けれど何か言わないと伝わらないし、ホストファミリーも分かり易いようにゆっくり話してくれて、英語力が前よりも付いたのではないかと思います。そして、異文化にもたくさん触れることができました。毎週日曜日は教会へ行くなど、どの体験もとても新鮮ですごく楽しかったです。ホストファミリーは私を本当の家族みたいに接してくれました。毎日のようにホストファミリーの友達が家に来たり、その友達の家へ行ったりしましたが、その人たちも日本に興味を持ってくれて、たくさん話をすることが出来ました。同年代の人との会話がすごく面白かったです。みんな英語があまり話せない私達のために、ゆっくり話してくれたり、ジェスチャーで伝えてくれたりと、優しくしてくれました。ホストファミリーに日本食を作ってあげると、とても喜ばれました。そして、最後の日の朝食で、「Egg cakeを作って!」といわれたのがすごく嬉しかったです。あっという間でしたが、貴重な体験ができました。
大分県大分工業高校2年  渡邉 眞亜子

 今回私がお世話になった家族は、ホストファザーはミュージシャン、ホストマザーはアーティストという夫婦だったので、私はアメリカの文化以外のこともたくさん体験できました。ホストマザーと一緒にポストカードの絵を書いたり、ホストファザーに教わりながら日本の色々な歌を録音してCDを作ったりしました。芸術はあまり多くの言葉を必要としないため、私もホストファミリーも楽しめたように思います。今回のホームステイでアメリカの様子を少しは知ることができましたし、自分の興味の幅も広がったと思います。私が思っていた以上に世界は小さく、とても広かったです。まだ見ぬ世界を思うと、不安よりも期待のほうが大きくなっています。自分の考えに留まるのではなく、もっと視野を広げることが重要だと感じました。「英語・アメリカを学ぶ」というより、「人生を学ぶ」旅になったと思います。もし、また行く機会があれば、より多くの単語や、深い日本の知識を持って行きたいです。そうすれば、より楽しめるような気がします。
熊本県熊本高校1年  田中 和愛

 アメリカで出会った人々は、みんな優しく僕らを受け入れてくれました。中でもホストファミリーは、本当に良くしてもらいました。僕の未熟な英語も真剣に聞いてくれたし、僕にも分かり易いように言葉を選んで、ゆっくり話してくれました。確かにジェスチャーでも相手に意味は伝わるのですが、次第にもどかしく感じるようになりました。質問されても、YesかNoだけしか言えず、本当はまだ話したいことがあるのに、言葉が出てこない。何かをしてもらったら、Thank youと言えたけど、その気持ちは半分も伝わっていないように感じました。今回一緒にホームステイに参加した仲間は、みんな良い子ばかりで、仲良くなると英語と違って不自由はないし、ホストファミリーや先生と話すチャンスがあるのに、つい楽しくて日本人の仲間と話してしまいました。でも、このままでいいのだろうか、僕は何をしにアメリカへきたのだろうかと、時々寝る前に考えるようになりました。アメリカは自己主張の国だと耳にしますが、僕は日本ですら自己主張が足りないと言われるような性格です。結局最後までできなかった事ばかりで、後悔もたくさんあります。それでも、何をするためにアメリカにいるのか考えるようになってからは、単語を並べたつたない英語でしたが、自分から人に話しかけるようにしたし、英語もだいぶ聞き取れるようになりました。海外に出るなら英語が話せたほうが良い。それはもちろんです。だけど、僕のようになかなか前に進めない人もいると思います。そんな人はまず行動に移してみて、実際に英語の必要性を身を持って知ることが、もしかしたら一番の近道になるのではないかと感じました。このホームステイでは、現地の方々にたくさんの事を教わったし、たくさんの気持ちをもらったし、何度も助けてもらいました。それに対して僕が出来たことなんて何も無かったように感じるけど、アメリカで見たもの、感じたこと、その全てを日本の家族や友人に話して聞かせたいと思います。  
鹿児島県開陽高校3年  牧口 洸太

※学校名・学年は、参加当時のものです。

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