ホームステイと留学のMNCC
アカデミックシニアホームステイは、50歳以上の方を対象とした、国際交流プログラムです。

HOME > アカデミックシニアホームステイ > ホームステイの特色|
 
 
 
 
■ 募集内容
■ ホームステイの特色
■ スケジュール表
■ ホームステイを成功させるために
■ 説明会
■ 資料請求
 

ホームステイの特色

 

経験豊富な引率者が出発から解散まで同行

英語を理解する引率指導者が、国際線発着空港からプログラムの全行程に同行して、異文化理解や国際交流のための助言やアドバイスを行います。観光旅行で同行する、いわゆる添乗員ではありませ
ん。ホームステイは一般家庭に滞在しますから、必ず、摩擦が発生します。その摩擦を体験することが異文化理解には必要なことであり、日本と違うことの一つ一つを肌で実感し、その異なる価値に適応しながら家庭生活を送ることによって、大きな刺激を体験することになります。それを適切に機能させるためには、ホームステイ期間中、いつも異文化理解について相談できるアドバイザーがいることが望まれます。それがまさしく、この引率指導者なのです。

 

●出発までの英会話と異文化理解の勉強会

同じ県から参加者が10名以上あれば、英会話と異文化理解の勉強会を実施します。上記で説明したとおり、引率指導者はプログラムの成功のために、大変重要な役割を果たしています。このプログラムでは参加者を現地でお世話するだけでなく、事前のこれらの指導もこの引率指導者に行っていただく予定でおります。そうすることによって、研修生と引率指導者により親密な人間関係が生まれ、期間中も強い信頼関係の中でプログラムが進んでいくことが期待されます。また、同時に、同じグループに属する参加者たちが、これらの勉強会を通して、お互いの気心を知り、チームワークで取り組む現地での活動に準備の段階から結束していくことによって、積極的で、自主的な、より良い異文化体験活動を実践できると思います。もちろん、同じ県からの参加者が少なくて、これらの勉強会ができない場合でも、事前研修会は一日かけて行われます。

 

●観光ではなく異文化体験

観光旅行の目的は「見物」であり、準備されたスケジュールを「見て回り、食べて回る」という、受身の活動によって成り立っています。でも、ホームステイの目的は「交流」であり、参加者が能動的に活動や行事に参加する主体性が、最も大切なことになります。核となるのは「物」でなく「人」であり、「見物」でなく「体験」であり、「ショッピング(買物)」ではなく「シェアリング(共有)」であり、「グルメ」でなく「家庭の味」です。日本と日本人を忘れ、地域の「住人」として過ごす「日常」の異文化の中に、大きな発見があります。これまで参加された海外旅行の体験を全て忘れてください。ホームステイに、至れり尽くせりのサービスはどこにもないということを知ってください。

 

●ギブアンドテイクの実践

ボランティアの精神で、参加者の方々に家庭と食事を提供するホストファミリーの目的のひとつは「交流」です。他人を自宅に招き入れるのを厭わないのは、それ以上の好奇心と興味、そしてお互いをもっとよく知ることができればという思いの上に、プログラムは成り立っています。そんなホストファミリー宅に、参加者は滞在するだけで、彼らの好意を充分に受けることができます。参加者側の意識として必要なものは、滞在中に彼らのために何を「ギブするか」という姿勢、つまり、日本や日本の文化について積極的に紹介するという気持ちが大切です。何も大きなことを期待しているわけでなく、異文化を持つ者同士が同じ屋根の下でお互いのことを語り、理解しあうという時間のささやかな思い出だけでも、観光旅行で体
験できない貴重なひと時となります。

 

ホーム 会社案内 お問い合わせ サイトマップ 
MNCC 南日本カルチャーセンター 
Copyright © 2013 MinamiNihon Culture Center. All Rights Reserved. http://www.mncc.jp