アメリカの小学校に、体験入学し、現地の児童と一緒に授業を受ける小学生のためのホームステイプログラムです。

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●わんぱく留学の感想

アメリカの学校で、たくさん友達を作ることができました。皆とても優しくて、思いやりがあって、とても素敵な人たちと巡り会えてよかったです。地理や算数、英語などの授業を受けました。とても楽しくて、一緒に勉強しました。ホストファミリーはすごく優しくて、たくさんお世話になりました。ホストシスター達は、私をたくさん笑わせてくれたし、シスターの友達と一緒に公園に行ったり、一日一日が宝物になりました。ホストファザーは、毎日私の迎えに来てくれました。本当の家族のように扱ってくれたホストファミリー。初めて会ったのに、たくさんの宝物をくれた友達。たくさんのご指導をしてくれた先生。毎日がパーティーのようで楽しかった日々。たくさんの思いでと宝物を作ることができました。最後のお別れの日、ホストファミリーと抱き合い、そして泣きました。離ればなれになるのはとても寂しくて、いつかきっとまたホストファミリーに会えたらいいです。 ―鹿児島県有明小学校6年 地曳 蒼

僕のわんぱく留学での目標は、「アメリカ人の友達を10人作る」だった。友達作りは、ホストファミリーの家に着いてから始まっていた。9歳の子1人と、小さな子供2人、親戚の子供が3人もいた。僕は、その数にとてもびっくりした。一緒に遊ぶと、すぐに仲良くなれた。どの子も個性的で、とても遊ぶのが楽しかった。学校では、英語があまりできない僕にも、優しく接してくれて、僕が言おうとしていることを一生懸命聞いてくれたことが、とても嬉しく、感謝した。そんな心を持った人がアメリカにもいたことにほっとした。社会の授業のとき、アメリカのことについて友達に色々教えてもらった。僕が全く知らない州について教えてもらったので、勉強になり、面白かった。この留学での目標、友達10人は、きっととっくに達成したと思う。僕は、この留学でできた友達にまた会いに行きたい。 ―宮崎県小林小学校5年 坂元 翔

僕は、今回の留学で、アメリカの良いところも、悪いところも見つけました。食べ物がまずいところや、家を掃除していなかったり、悪い特徴がたくさん見られました。しかし、いい特徴も見つけました。それは、アメリカ人はとても社交的だということです。アメリカ人は、初対面で出身国も違う僕達に、明るく話しかけてくれました。僕も、明るく答えようと頑張りました。この留学での、僕の最大の成長は、コミュニケーション能力の向上だと思います。日本語の通じない人達と会話をしたことで、日本に帰って言葉の通じる世界に行ったら、もっとたくさんの友達ができそうだと思いました。 ―大分県西の台小学校6年 後藤 享典

ホストファミリーは、ホストマザー1人だけでした。1人で大変なのに色々と僕のことを助けてくれました。迷惑もたくさんかけました。でもいつも優しく接してくれました。またホストマザーに会えるのなら、ただ「ありがとう」と伝えたいです。僕は、アメリカに来て、ホームシックにあいました。ホームステイに行く前は、「ホームシックにはなるわけない」と思っていましたが、予想と逆でした。僕は家族がいないだけで、こんなに悲しいとは思っていませんでした。僕は、家族がいる幸せを学びました。色々なことを学びましたが、その中でもアメリカに行ってよかったなと思うことがあります。それは、家族がもう一人増えたことです。 ―宮崎県吾田小学校5年生 池田 飛和

英語は1年間しか習っておらず、外国の人と英語だけの会話には、不安がありました。ですが、ホストファミリーがとても優しく、言葉が通じなくても、私が何を言いたいのか考えて話しを聞いてくれたので、どんどん慣れていき、自分からもホストシスター達に話しかけたり、一緒に遊んだり出来ました。今回アメリカに行ったことで、アメリカ人の生活と日本人の生活の違いや、食生活、決まりごとなども知ることが出来ました。アメリカの様々な文化を勉強したり遊んだり、食べ物を食べたりなど良い経験をすることが出来ました。 ―鹿児島県八幡小学校5年生 前田 小夏 

アメリカでは初めての体験をいっぱいしました。小学校にも行き、家庭にも滞在し、アメリカ人とも話し、ホームシックにもなりそうでした。ホームステイを楽しむためには、今やらないといけないことがたくさんあると思い、いろいろとがんばりました。ホストファミリーは私に大切なことを教えてくれました。一人じゃない、仲間がいるということです。私は昔から兄や姉の後ろからついていく感じだったけど、このホームステイで2人よりも一歩前に進めた気がしました。 ―鹿児島県武小学校4年  安藤 瞭子

アメリカに行ってよかったと思ったことは、ホストブラザーと仲良くできて、アメリカの学校で友達ができたことです。アメリカの学校ではわかるまで親切に教えてくれ、みんな優しく、日本のことをよく質問してくれ、とても気持ちが良かったです。アメリカの小学校で一番驚いたのは、他の人がしゃべっている時は、話をせず真剣に聞いていることです。日本では人が話している時におしゃべりをするので、話し終えるまでしっかり待つところが良い所だと思いました。 ―大分県下郡小学校6年  宇都宮 雄大

ぼくは、行きの飛行機の中で、だれも友達がいなくて、とても不安な気持ちでした。だけど、最初の飛行機をおりたときは、友達になれていました。いよいよ他の県の人と合流して、飛行機でアメリカに行きました。アメリカについたときは、急に英語はちゃんとしゃべられるかなと不安になってきました。だけど、TCのダナ先生と会ったとき、とてもやさしそうで安心しました。ぼくは、初めてホストファミリ―と会った時、あの人たちとこれから生活するんだと、少し緊張してきました。家を案内してもらったとき、とてもいい家だなと思いました。学校では、毎日たくさんの友達をつくることができました。とても楽しい日々を過ごしました。ぼくはこのホームステイをして、自分でできることをちゃんと自分でしないといけないということを学びました。このホームステイでの出会いを大切にして、そして、このホームステイで学んだことを活かして、これからもがんばりたいです。 ―大分県宗方小学校6年 渡辺 拓実

私はアメリカに来て、3つのことを学びました。一つ目は心づかいです。私は勉強中に、どこをかけばいいのかまよっていると、となりの子が英語でせつめいをしてくれました。二つ目は食べ物です。すべてが大きくてびっくりしました。たとえば、ふつうのハンバーガーをかうと、日本でいうビッグバーガーがでてきました。そして三つ目は、笑顔の大切さです。日本では笑顔でいてもどうもなりませんが、アメリカではちがっていて、私がニコニコしていたら、たくさんの友だちがよってきて、しゃべりかけてくれました。私は、本当に「アメリカ」という国はいいなぁと思いました。そしてあらためて、アメリカのホームステイに参加してよかったなぁと思いました。今回のホームステイの想いでは、一生の宝物です。 ―鹿児島県大明丘小学校5年 中島 瑠果

私は、このアメリカへの留学は、とても楽しかったし、良い経験になったと思います。アメリカの学校では、アメリカの子から話しかけてくれたあし、目が合ったら「ニコッ」と笑いかけてくれて、うれしかったです。今回の留学では、日本とちがうアメリカの文化や、他国との交流の楽しみを学べて、とても良い経験になれたと思います。この事をきっかけに、アメリカが前よりもっと好きになり、本格的に留学する人も増えると思います。私も、またアメリカに行きたいです。一生の思い出になりました。 ―長崎県西浦上小学校6年 浦川 ちなみ

わたしは、このわんぱく留学で初めて海外生活というのを体験しました。アメリカは、日本とちがう事が本当に多くて、たくさんとまどった事もありました。でも、ホストファミリーがサポートしてくれて、本当に楽しいじゅうじつした10日間をすごすことができました。そして、この10日間でわたしがびっくりした事がいくつかあります。1つは、アメリカ人の話す英語は、本当に速いです。アメリカに来て、最初のころは、まわりの人の話す英語があまり聞きとれなくて、少し難しかったけど、2、3日たつと、まわりが英語で話すのは、あたりまえになっていました。2つ目は、アメリカのお弁当は、速ければ5分くらいでできます。サンドイッチは、パンにピーナッツバターなどをぬって、野菜などはほとんど生なので、お弁当箱に入れるだけでした。でも、アメリカの野菜は生でもすごくおいしいです。アメリカの学校では、言葉がつうじなくてもみんなで遊んでいるうちに自然と仲良くなれました。ホストファミリーとは、わたしの場合、一緒にすごした全てが思い出です。本当にやさしくしてくれて、海にピクニックに行ったり、ショッピングに行ったり、アイススケートに行ったり、本当にずっと笑顔がたえませんでした。すっっっっっっごく楽しかったです。ホストファミリー、そして、このプログラムに参加さしてくれたお父さんお母さん、本当にいい経験をさせてくれてありがとう。 ―鹿児島県寿小学校6年 塗木志歩

ぼくは、ホストファミリーに会うときは、どんな人なんだろうと思っていました。そしてホストファザーがやさしそうだったので、安心しました。つぎの日、海に行きました。海の水はつめたかったです。つぎの日は、はじめての学校ですごくドキドキしていました。その日、ともだちができたのでうれしかったです。つぎの日は、しょうぼうしゃとけいさつしょを見学して、すごいなぁと思いました。水よう日には、動物園に行って、こんな鳥がいるんだなぁとびっくりしました。金よう日には、みんなと別れの日がきました。ちょっとさびしかったです。夕方、さよならパーティーがありました。ぼくは、サンキュースピーチをして、すごくきんちょうしていました。スピーチが終わってすごく安心しました。その夜、えい画を見ました。そのえい画は、3Dで、とてもおもしろかったです。土曜日の7時(PM)、ホストファミリーとのわかれの日がきました。わかれるのは、すこしさびしかったです。 ―群馬県東小学校4年 野田一真

私が、このホームステイに参加した目的は、「日本とアメリカの異文化のちがいを知ること」「日本とアメリカの異文化のちがいにふれること」でした。この目標をかかげて、私はこのホームステイの10日間を過ごしました。この10日間は、笑ったり、おこられたり、色々あったけど、とても楽しい日々でした。色々楽しいことを今思い出してみると、一番心にのこっているのは、ホストファミリーといっしょに過ごしたときのことです。最初は話をしても、全然伝わらなくて苦労しましたが、日がたつにつれて、おたがいの性格を知り、少しずつだけど、知っている単語も増え、言いたいことが伝わるようになっていきました。そのことによって、ホストファミリーとかいてきに過ごしたりすることができるようになっていきました。私がこのホームステイで学んだことで、一番大切なことは、「異文化というかべがあっても、友情や愛でこえられること」「私たちは、色々な人の愛によって育ってきていること」です。とても良いけいけんができたと思います。 ―鹿児島県八幡小学校5年 前田美桜

ぼくは、この経験を通して、多くのことを学んだと思います。ホストファザーやホストマザーは、やさしかったし、カーリーもよく遊びました。ホストファミリーに助けられて、9日間じゅうじつした日々をすごせました。でも、一番必要だったのは、英和和英辞典でした。こっちが何かを伝えたい時に英語が分からなかったら、辞書をつかい、また相手が何を言っているのか分からない時は、辞書をひいてもらいました。そのおかげで、たくさん友達ができました。日本に帰っても連絡しようと思います。 ―佐賀県古枝小学校6年 山ア太郎

最初に授業を受けた時は、何を言っているのか分からなくて、とてもひまだったけれど、よく聞いてみると知っている単語があったり、習っていたたんげんで、少しだけ理解しながら友達に手伝ってもらいながら、楽しく授業を受けることができました。アメリカの子どもたちは、とても積極的で、ほとんどの人がずっと手を挙げていたので、少しビックリしました。私が学校で一番うれしかったことは、アメリカの子どもたちがニッコリしながら手を合わせて、「こんにちは」と言ってくれたことです。先生と一緒に何度も練習したんじゃないかなと思うと、日本のことをもっと教えたくなりました。言葉はちがっていても、通じなくても学べるって、こういうことなんだと、アメリカに来て感じることができたので、とってもうれしいです。人に対して感謝すること、それを口に出して相手にしっかりと気持ちを伝えることを、これからの中学校での生活で生かしていきたいです。アメリカで会ったすべての人に「Thank you.」 ―鹿児島県伊敷小学校6年 坂中香子

ぼくは最初、すごくきんちょうしていました。小学校のバスできたとき、「ユーキー」とよばれたとき、ドキンとしました。そのホストファミリーの家でもあまりしゃべらず、すごくふるえていました。でも、ホストブラザーのコナーが「バスケットしよう」と言ったので、「イエス」と言いました。すごくうれしかったし、バスケットは楽しかったです。それから、ずっと学校に行きました。学校は、アメリカの友達がたくさんいて楽しかったです。でも、何を言っているのかが分かりませんでした。いっしょうけんめい聞こうと思っているけど、なかなか分かりません。でも、相手は身ぶり手ぶりで表してくれたので、少しは分かったんだなと思いました。―佐賀県伊岐佐小学校4年 田中裕規

ぼくは、初めて留学をしました。学校に行って、いっしょに授業を受けました。算数と体育と美術と自由せんたく授業を一緒に受けました。ぼくがとまったホストファミリーは、とってもやさしくしてくれました。ホストブラザーのブレイデンは、僕がたいくつしないように、いろいろぼくに聞いてくれました。最初は何て言っているかよくわからなかったけど、何日かたつと、何となく意味がわかってきました。そして、最初はとっても不安でした。でも、アメリカの生活にも2、3日すると、だいぶなれて、アメリカにいるのがとっても楽しくなってきました。日本を出るとき友達はできるか、とても心ぱいだったけど、アメリカに行くと、たくさんの人たちから話かけられて、たくさんの人と仲良くなることができました。アメリカにきて、とってもよかったと思います。 ―宮崎県銀上小学校6年 廣松宗太朗

※学校名、学年は参加当時のものです。

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